ここでは、融資の代表的な「住宅ローン」に関する用語の中から、高齢者や障害者に関するものをまとめてみました。
<高齢者> 公的住宅ローン等では、60歳以上の人を高齢者と呼んでいます。 <高齢者等対応設備設置工事> 公庫融資のメニューのひとつで、高齢者だけでなく障害者の生活用設備等のための割増融資もあります。
<高齢者同居住宅>60歳以上の人と親族2名以上の同居を条件とする融資制度のことです。 「住宅金融支援機構」と「年金住宅融資」のどちらにも同じ名称のものがあります。 住宅金融支援機構の場合は、床面積など他の条件も追加されます。 <年金バリアフリー住宅融資> 年金福祉事業団で、平成8年10月から始まった融資制度です。 高齢者の在宅対策の一環として住宅整備の促進を目的とした制度で、バリアフリー住宅について融資額が有利に設定されています。 <バリアフリー住宅> 住宅ローンに関連するバリアフリーとは次のとおりです。 ・手すりの設置がされていること ・段差が解消されていること ・廊下や入り口は車イスが通れる広さがあること ・浴室やトイレは介護者もいっしょに入れるスペースがあること <介護機器設置> 「介護機器」とは、高齢者や障害者をサポートするために設置する福祉機器のことです。 そのために利用できる融資は、次のものがあります。 ・年金住宅融資 「段差解消等割増」「年金バリアフリー住宅融資」 ・公庫融資 「バリアフリー住宅工事割増」 ・民間金融機関 「介護ローン」「福祉ローン」
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